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(部員もスタッフもせっせと更新中!)

<TOPICKS!>

平成30年度JOC全日本ジュニア柔道体重別選手権大会

2018年9月8日・9日に埼玉県立武道館において表題の大会が開催されました。

本学柔道部員の結果はこちらから!

 

大会を総括すると・・・、力及ばずといった結果となりました。

選手はそれぞれ課題が見つかったことと思いますし、私たち指導者にとっても課題を突きつけられる結果となりました。

選手は一生懸命戦いました。しかしメンタル、テクニック、フィジカル、そしてストラテジー、いずれの面でも「もう少し!」「あと一歩!」。そんな結果でした。

ご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

また月末のインカレ(全日本学生柔道体重別選手権大会)に向けて、再調整と課題の克服に努めてまいります。
これからも温かく見守っていただけますと幸いです。

(かわと)

 

※以下の動画にはスペルミスがあります。不注意でした。

東北学生柔道体重別選手権大会ならびに東北学生柔道体重別団体優勝大会

2018年9月1日・2日に秋田県立武道館において表題の大会が開催されました。

本学柔道部員の結果はこちらから!

 

大会を総括すると、自分の持ち味を出せたものは結果を残し、それが難しかったものはシビアな結果になったのかな、と思います。

好成績を収めた選手は、日頃の稽古・トレーニングの成果が十分に出せたと思います。

一方で不本意な結果になった選手については、技術・体力を引き出せなかった指導陣の責任だと自責の念でいっぱいです。今後、活躍できるよう、今からまた力を蓄えたいと思います。臥薪嘗胆です。

 

さて、今大会においても試合中の様子をまとめた映像を作成しました。
ご高覧いただけますと幸いです。

 

最後になりましたが、大会の際、選手の保護者様から差し入れをいただきました。

誠にありがとうございました。

皆様の応援が選手にとって一番の支えになると思います。

 

学生たちの残り少ない大学生活とアスリート人生を預かる教員・コーチとして精一杯指導に望もうという決意を新たにしました。

今後ともご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(かわと)

夏季合宿(第2弾)を実施しました!

テスト期間が終わり、東北学生柔道体重別選手権大会が迫ってきました。

お盆休みに夏季合宿を行いました。

女子は、仙台大学にて東京女子体育大学さんをはじめ、多くの高校生アスリートに来学いただきました。

男子は、筑波大学で稽古を行わせていただいました。同時期に秋田大学、順天堂大学、甲南大学も来学しており、非常によい環境で稽古を行うことができました。また、リオ五輪金メダリストのBASILE Fabio選手らイタリア代表チームも来学をしておりました。

 

男女ともにこの時期は所属内だけでなく、外部の選手と交流することを目指しています。

普段の稽古ではわからないコトを発見したり、取り組みの甘さを痛感することもあるかと思います。

一つひとつの取り組みが学生の成長に繋がって欲しいなぁ...と思うこの頃です。

 

以下に、つくば合宿の様子をまとめていますのでご覧いただけると嬉しいです。

(かわと)

夏季合宿を開催しました!

今夏も多くの選手・指導者の皆様に仙台大学に来ていただき、合宿を開催することができました。この場を借りて御礼申し上げます。

合宿には県内はもとより、東北以南の学校にもご来学をいただきました。誠にありがとうございました。

また、前回の記事で紹介をしたクロアチアの選手たちも、精一杯稽古に励んでくれていました。

 

この合宿を通して、多くの方に仙台大学柔道部の取り組み・雰囲気を知っていただくとともに、学生たちの成長を見ていただくことができたかと思います。

 

本日は、その雰囲気を30秒程度の映像にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

 

(かわと)

 

クロアチアジュニア代表選手が来学しました

平成30年7月17日〜8月4日までの行程でクロアチアの柔道家が出稽古に来てくださりました。

 

今回来学したのは、以下の3名です。

KATIC Bruno選手

PULJIZ Ana Viktorija選手

CRNOV Draganコーチ

 

2名の選手はいずれもジュニアのカテゴリに入る選手で、クロアチア国内の若手有望株とのことで、今回の出稽古に派遣されたとのことです。

海外の選手と交流できることは学生にとっても非常に良い刺激になると思います。

 

大学が協定を結んでいる東アジア諸国に加えて、五輪関係でハンガリーとパラオとも交流がある仙台大学柔道部ですが、今回新たにクロアチアとも交流を持つことができました。

大学関係者のご理解とご尽力によって実現した今回の合宿が、学生にとっても有意義なものとなるよう、積極的に指導していきたいと思います。

 

最後になりますが、今回の訪問について許可をしていただいた理事長ならびに学長をはじめ、お世話になる職員の皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

※稽古の様子は後ほどアップします。

(かわと)

 

東北ジュニア柔道体重別選手権大会

平成30年7月8日(日)に表題の大会が八戸市東体育館で開催されました。

結果の詳細はこちらから!

 

また、本大会を勝ち進んで、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に進出した選手からコメントをもらっています。

優勝した選手がいる一方で、惜しくも全国への切符を逃した選手もいます。

また、予選で敗退して出場がかなわなかった選手もいます。
部員一丸となって、全国大会に臨めるように、指導陣もサポートをしていきます!

 

さて、本大会も多くの関係者のご尽力によって開催されております。

この場を借りて御礼申し上げます。

また、会場ではたくさんの応援を頂戴いたしました。

心より御礼を申し上げます。

皆様からの声援が選手の力になっております。今後とも仙台大学柔道部に温かいご声援をいただければ幸いです。

 

(かわと)

全日本学生柔道優勝大会

平成30年23日(土)・24日(日)に表題の大会が日本武道館で開催されました。

結果は以下の通りです。

 

男子:1回戦敗退

女子:ベスト16

 

男子は、初戦に國學院大学と対戦いたしました。試合結果は、0-4というスコアで敗退しました。チームとしては無得点に終わりましたが、昨年度5位の実力者を相手に善戦する場面もありました。チームとしての課題が明確にもなりましたので、秋の東北学生に向けて修正していきたいと思います。

 

女子は、初戦に徳山大学と対戦し3-0で勝利をしました。先鋒の飯塚亜美(現武3)と次鋒の笹原優希(現武3)が連続で「一本」で勝利を獲得したことが大きく流れを引き寄せました。続いてベスト8をかけて福岡大学と対戦しました。5人全員が引き分けという結果となり、代表戦によって勝敗を決する展開となりました。代表戦に出場した筒井志保(体育4)、開始から4分間以上攻め続け、有利に試合を進めましたが、攻勢をかけたところを相手に返されてしまい、万事休すとなりました。昨年の結果を超えることはできませんでしたが、国内トップチームの一角を担っているという事実を改めて確認できる試合展開となりました。秋に開催される全日本学生柔道体重別団体優勝大会で本大会の雪辱を果たしたいと思います。

 

本大会の出場に際して、大学関係者および多数の卒業生から応援・激励をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今後とも、叱咤激励をいただけますと幸いです。

 

なお、本大会の詳細な結果は、全日本学生柔道連盟HPよりご確認ください。

<次回大会日程!>

9月29日・30日

全日本学生柔道体重別選手権大会

 

 

厳しい東北予選を勝ち抜いた選手たちが臨むのは、

憧れの場所、日本武道館。

 

”日本一”になれるのは、1人だけ。

暑い夏の終わりに行われる熱い戦いを見逃すな。