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<TOPICKS!>

クロアチアジュニア代表選手が来学しました

平成30年7月17日〜8月4日までの行程でクロアチアの柔道家が出稽古に来てくださりました。

 

今回来学したのは、以下の3名です。

KATIC Bruno選手

PULJIZ Ana Viktorija選手

CRNOV Draganコーチ

 

2名の選手はいずれもジュニアのカテゴリに入る選手で、クロアチア国内の若手有望株とのことで、今回の出稽古に派遣されたとのことです。

海外の選手と交流できることは学生にとっても非常に良い刺激になると思います。

 

大学が協定を結んでいる東アジア諸国に加えて、五輪関係でハンガリーとパラオとも交流がある仙台大学柔道部ですが、今回新たにクロアチアとも交流を持つことができました。

大学関係者のご理解とご尽力によって実現した今回の合宿が、学生にとっても有意義なものとなるよう、積極的に指導していきたいと思います。

 

最後になりますが、今回の訪問について許可をしていただいた理事長ならびに学長をはじめ、お世話になる職員の皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

※稽古の様子は後ほどアップします。

(かわと)

 

東北ジュニア柔道体重別選手権大会

平成30年7月8日(日)に表題の大会が八戸市東体育館で開催されました。

結果の詳細はこちらから!

 

また、本大会を勝ち進んで、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に進出した選手からコメントをもらっています。

優勝した選手がいる一方で、惜しくも全国への切符を逃した選手もいます。

また、予選で敗退して出場がかなわなかった選手もいます。
部員一丸となって、全国大会に臨めるように、指導陣もサポートをしていきます!

 

さて、本大会も多くの関係者のご尽力によって開催されております。

この場を借りて御礼申し上げます。

また、会場ではたくさんの応援を頂戴いたしました。

心より御礼を申し上げます。

皆様からの声援が選手の力になっております。今後とも仙台大学柔道部に温かいご声援をいただければ幸いです。

 

(かわと)

全日本学生柔道優勝大会

平成30年23日(土)・24日(日)に表題の大会が日本武道館で開催されました。

結果は以下の通りです。

 

男子:1回戦敗退

女子:ベスト16

 

男子は、初戦に國學院大学と対戦いたしました。試合結果は、0-4というスコアで敗退しました。チームとしては無得点に終わりましたが、昨年度5位の実力者を相手に善戦する場面もありました。チームとしての課題が明確にもなりましたので、秋の東北学生に向けて修正していきたいと思います。

 

女子は、初戦に徳山大学と対戦し3-0で勝利をしました。先鋒の飯塚亜美(現武3)と次鋒の笹原優希(現武3)が連続で「一本」で勝利を獲得したことが大きく流れを引き寄せました。続いてベスト8をかけて福岡大学と対戦しました。5人全員が引き分けという結果となり、代表戦によって勝敗を決する展開となりました。代表戦に出場した筒井志保(体育4)、開始から4分間以上攻め続け、有利に試合を進めましたが、攻勢をかけたところを相手に返されてしまい、万事休すとなりました。昨年の結果を超えることはできませんでしたが、国内トップチームの一角を担っているという事実を改めて確認できる試合展開となりました。秋に開催される全日本学生柔道体重別団体優勝大会で本大会の雪辱を果たしたいと思います。

 

本大会の出場に際して、大学関係者および多数の卒業生から応援・激励をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今後とも、叱咤激励をいただけますと幸いです。

 

なお、本大会の詳細な結果は、全日本学生柔道連盟HPよりご確認ください。

ハンガリー代表が来学しました。

平成30年5月30日より、ハンガリー代表が仙台大学に来ていただきました。

今回、来学していただいたのは、

 

KARAKAS Hedvig 選手

PUPP Reka 選手

CIRJENICS Miklos 選手 

 

さらに、

BRAUN Akos コーチ

 

の合計4名です。

いずれの選手も、世界の舞台で活躍している”トップアスリート”です。

コーチも、2005年の世界選手権を制した元”トップアスリート”です。

彼らの来訪に、本学の学生たちはとても刺激を受けています。

 

特に1年生は、海外の柔道選手と組み合うのが初めてという学生が多く、学ぶものが多いのではないでしょうか。

 

平成30年度 国民体育大会宮城県予選

平成30年5月27日、掲題の大会が宮城県武道館にて行われました。

試合の結果はこちらから!

 

5月は県ジュニアにはじまり、東北学生優勝大会、国体予選と試合が盛りだくさんの1ヶ月でした。

そして6月は全日本学生柔道優勝大会があります。

男女とも、万全の準備をして望めるようスタッフもサポートして参ります。

ご声援いただけますと幸いです。

 

 

平成30年度 河北新報旗争奪 東北学生柔道優勝大会

平成30年5月20日、掲題の大会が宮城県武道館にて行われました。

試合の結果はこちらから!

 

本大会は学生大会であることから、学連所属学生が主体となって大会の運営を行いました。本学からは、高橋仁美(体育3)が司会を務めるとともに、鹿内一斗(現武3)が式典進行(閉会宣言)を行うなど、運営にも積極的に携わらせていただきました。

また、大会運営にご尽力いただいた東北学生柔道連盟の先生方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

また、本日の優秀選手に選出された遠藤直弥(現武4)に全日本学生柔道優勝大会に向けた意気込みを話してもらいました。

<次回大会日程!>

9月1日・2日 東北学生柔道体重別選手権大会

 

 目前に迫った夏休み。

秋には、個人戦日本一を決める大会があります。

予選は残暑厳しい9月に秋田県立武道館で行われます。厳しい予選を突破して全国大会への切符を手に入れるのは誰か・・・
また、その先にある日本一を手にするのは・・・