仙台大学での暮らしを紹介します

大学でも柔道を続けていきたい方に仙台大学柔道部員がどのような生活をしているのか、少しだけ紹介をします。進学を考えている方の参考になれば幸いです。

どこに住むの?

仙台大学柔道部には、寮がありません。

部員は大学の近くで”一人暮らし”

で生活をすることになります。

 

大学周辺の家賃の相場は30,000円前後となっています.中にはインターネットが無料だったり、食事が付いている物件もあります。

 

自分で料理などの家事をすることになりますが、学生同士で助け合って「生活の仕方」を学ぶことができます.


”船岡”ってどんなところ?

大学の所在地は、

【宮城県柴田郡柴田町船岡南2-2-18】です.

近くにはスーパーやドラッグストア、コンビニが多くあり、生活に必要なものはすべて揃います。


仙台駅/仙台空港まで約30分で行くことができます。東京駅までは2時間20分程で行くことができます。


誰が指導しているの?

仙台大学柔道部には4名の指導者がいます.

副部長  高橋亮先生

男子監督 南條充寿先生(前日本代表女子監督)

女子監督 南條和恵先生(元全日本Jr.コーチ)

コーチ  川戸湧也先生(JOC強化スタッフ)

 

いずれの先生も、それぞれの得意分野があり、様々な角度から柔道を見つめています。

 

監督(兼部長)の南條充寿先生は,リオ五輪で柔道女子日本代表の監督を務め、現在はハンガリーのチーフディレクターを務めるなど豊富な指導経験があります。

女子監督の南條和恵先生は,選手時代には多数の国際大会で優勝経験があり世界選手権にも出場されています.選手を退いてからは指導者としても多くの強化選手・国際大会メダリストを育成されています.

コーチの川戸湧也先生(写真左)は,現在JOC強化スタッフとして活動されていて,リオ五輪をはじめ数多くの国際大会で日本代表のサポート活動に取り組んでいます.

 


卒業後の進路はどうなっているの?

卒業生の進路は、多岐にわたっています。

実業団に進み柔道を続けている先輩も多数輩出しています。

過去には卒業後、世界選手権に出場し準優勝された先輩もいます。

 

しかし、卒業後は柔道競技から離れる方が多いのが実際です。

民間企業と公務員の割合は半々くらいとなっています。

民間企業の業種はまさに多様です。公務員では、警察官・自衛官の割合が多くなっています。

この他、海外で柔道指導を行ったり、大学の先生になったりした先輩もいます。