平成30年度全国体育系学生柔道体重別選手権大会

2019年2月23日・24日の2日間,講道館において掲題の大会が開催されました.

本学からは12名の選手が出場しました.

 

主な結果は以下の通りです.

紺野太聖(現代武道3)・・・ベスト16

荒川海渡(現代武道3)・・・2回戦進出

河野正宗(現代武道2)・・・2回戦進出

 

昨年のこの大会では,技術的にも体力的にも相手に圧倒されるシーンが多く見られました.

しかし本年の大会では,それらの課題については一定程度克服できたと感じることができました.

今後は,試合を自分のペースで進められるよう戦術的課題にフォーカスして指導を進めていきたいと考えています.

 

今後とも応援のほど,宜しくお願い申し上げます.

 


第2回仙台カップを開催しました!

2019年2月18日(月)〜2月21日(木)の4日間,第2回となる仙台カップを開催いたしました.

この大会は,仙台大学開学50周年を記念して昨年から開催されています.

 

本大会の概要を説明すると,全国・海外の女子学生を一堂に集めて,柔道を学び,柔道で競い,柔道を通して交流することを狙った取り組みといえます.

 

具体的には,2月18日に参加選手(言語の関係で日本人のみ)を対象に全日本柔道連盟と全日本学生柔道連盟共催の「キャリアアップセミナー」を実施しました.中村勇先生(鹿屋体育大学),松田基子先生(大阪体育大学),小林貴子先生(立命館大学),南條和恵先生(仙台大学)を講師として,「学生として柔道とどう関わるか」,「女性として柔道とどう関わるか」をテーマにお話をいただきました.

 

19日には,試合(5人制の団体戦)が行われました.

こちらの結果は次の通りです.

優勝:龍谷大学 準優勝:帝京科学大学 第三位:淑徳大学 第四位:帝京大学

 

試合ののち,フェアウェルパーティーを本学学生食堂「なちゅら」にて開催いたしました.

試合で力を出し尽くした後でしたが,パーティーは大いに盛り上がりました.

学生たちは,国内外問わず交流を深めることができましたし,私たちは指導者同士で意見の交換を行うことができました.

 

最後になりましたが,本大会を開催するにあたってご協力いただきました株式会社イカイ様には心より御礼を申し上げます.誠にありがとうございました.


宮城県女子柔道選手権大会

2019年1月20日(日)に宮城県武道館において表題の大会が開催されました.

その結果は,以下の通りでした.

 

 

優 勝:市川香代子(Kayoko ICHIKAWA)宮城県警察※本学卒業生

準優勝:本山星(Akari MOTOYAMA)現代武道学科4年

第3位:廣谷姫奈 (Hina HIROTANI)現代武道学科2年

第4位:土佐真紀子(Makiko TOSA)現代武道学科2年

 

 

上位は4名とも本学関係者という結果となりました.

ご声援いただきまして誠にありがとうございました.

 

 

 

※編集者(川戸)が大学での入試業務だったため,残念ながら写真はありません.

 申し訳ございません.

 


2018年仙台大学柔道部納会

2018年12月24日,2018年の納会を仙台大学学生食堂「なちゅら」で行いました.

本年を振り返ると・・・

 

①東北学生柔道優勝大会で女子が優勝(14連覇!)

②東北学生柔道体重別選手権大会で男子が3階級制覇!(73kg級/81kg級/100kg超級)

③全日本学生柔道体重別選手権で飯塚亜美(現代武道3年)が第3位入賞!

④埼玉学生柔道大会で荒川海渡,長谷川魁,山口かなえが優勝!

⑤Jeju Cup International Judo Tournament で笹原優希,高橋仁美,土佐真紀子が優勝!

 

上記の通り,成績を収めることができました.

ひとえに,仙台大学柔道部をご支援くださった皆さまのおかげであると考えております.

普段から力強くサポートしてくださる理事長先生と学長先生,柴田町柔道協会の先生方には厚く御礼申し上げます.

 

また来年も競技の面では日本一を目指しつつ,一人でも多くの方から愛される学生を育めるよう,スタッフ一同邁進してまいります.

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます.

 

We had a year end party in cafeteria of Sendai university.

We got good grades throughout the year.

I would appreciate your favor in next year.

Thanks.

 


2018 Jeju Cup International Judo Tournament

2018年12月6日から8日の間,済州市(韓国)のHalla体育館において表題の大会が開催されました.

この大会は,韓国柔道連盟の主催で開催されており,韓国国内はもとより,世界各国から参加者が訪れる大会です.

 

本学からは,以下の選手が出場しました.

笹原優希(現代武道学科3年),高橋仁美(体育学科3年),亀井奈々(スポーツ情報マスメディア学科2年),巣山栞里(現代武道学科2年),土佐真紀子(現代武道学科2年),施念一(子ども運動教育学科1年)

 

このうち,笹原,高橋,土佐の3名が優勝を果たすことができました.

また,巣山が準優勝,亀井が第3位という結果でした.

 

日本国外で行われる国際大会は,国内の大会と雰囲気が大きく異なり戸惑うこともあったかと思いますが,素晴らしい結果を残してくれました.

国際大会で結果を残せたことは,非常によい経験になったことと思います.

この経験を今後の競技生活に活かして欲しいと考えます.

 

また柔道の国際的な広がりについて,自身の肌をもって体験できたことと思います.

今回の大会出場が,日本の体育大学生として教養を養うことにつながってくれると教員としては喜ばしい限りです.

 

We participated in the " 2018 Jeju Cup judo tournament " at 6-8 December.

This tournament was organized the Korean judo association.

6judoka(girls) were participated in this tournament from our team.

And Yuki SASAHARA, Hitomi TAKAHASHI, and Makiko TOSA won the tournament.


平成30年度 埼玉学生柔道大会

2018年12月8日,埼玉県立武道館において表題の大会が開催されました.

本学からは男女合わせて20名の選手が出場しました.

 

結果として,以下の通り優勝者を3名輩出することができました!

 

48kg 級   山口かなえ(現代武道学科2年:2年連続2回目の優勝)

90kg 級   荒川 海渡(現代武道学科3年:2年ぶり2回目の優勝)

100kg超級 長谷川 魁(現代武道学科3年:初優勝)

 

そのほかの出場者の結果についてはこちらからご確認ください!

 

本大会は,埼玉県の大学が中心となって運営される大会で,本年で14回目を数えます.

遠く宮城県にある本学を招待いただきまして心より御礼を申し上げます.

多くの試合と乱取を経験させていただき,非常によい経験を積ませていただくことができました.

 

 

また,応援に駆けつけていただいた保護者の皆様にも御礼を申し上げます.

いつも本当にありがとうございます.

 

 

We participated in the Saitama university judo individual tournament at 8 December.

We got a lot of medals (3Golds, 3Silvers, 3Blonds).

Thank you for the people who managed the tournament and everyone who cheered us. 

 


第34回宮城県柔道団体優勝大会

2018年11月11日に宮城県立武道館にて表題の大会が開催されました.

(大会予告に掲載し忘れていました・・・)

 

本大会では,準優勝を果たすことができました!

応援いただいた皆様,誠にありがとうございました.

 

本大会を振り返ると,今シーズンの大会で露呈した課題に対するアプローチが結実し始めていることが実感できました.特に組手争いについて,強化すべく取り組んできましたが,その成果を垣間見ることができました.

 

決勝リーグは,宮城県警察Aチームに2-2の内容で敗れてしまったことで優勝を逃してしまいました.

仙台大学はこの大会での優勝経験がないだけに,手にしたいタイトルでした.

この期待は来年に持ち越したいと思います.

 

今後ともご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます.

 

We got 2nd place in Miyagi judo team competition.

In final league, we fought against the Miyagi police team and lost 2-②.

Thank you for everyone who cheered us. 


2018年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

2018年11月3日・4日に千葉ポートアリーナ(千葉市)にて表題の大会が開催されました.

本学柔道部の結果はこちらから!

 

強化選手を決めるこの大会は,高校生からシニアまで参加して強化選手の座と11月末に開催されるGS大阪大会の出場権をかけて熱戦が繰り広げられました.

出場することさえ困難なこの大会に,多くの現役学生・卒業生を送り込むことができました.

厳しい戦いとなりましたが,課題を見つめる良い機会となったと思います.

 

いつかまた,表彰台の真ん中に仙台大の学章を掲げたいと,決意を新たにできた大会でした.


2018年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会

2018年10月20日・21日にベイコム総合体育館(尼崎市)で表題の大会が開催されました.

本学柔道部の結果はこちらから!

 

仙台大学としては,2年続けて初戦で姿を消すこととなりましたが,確実にトップとの距離は縮まり,頂点に手がが届くところに来ていることを実感できる結果でした.

この悔しさは,来年につなげてくれることと思います.

 

私たちも,学生が各々の目標を達成できるようにサポートしていきたいと思います.


2018年全日本学生柔道体重別選手権大会

2018年9月29日・30日に日本武道館で表題の大会が行われました。
本学柔道部の結果はこちらから!

 

仙台大学として3年ぶりの3位入賞を果たした飯塚選手(現武3)を筆頭に、5位を3名輩出することができました。

一方で、初戦敗退となった選手も多く、課題も多く見つかった大会でした。

また気持ちを新たに、稽古と学業に励んでいきたいと思います。

 

いつも本学柔道部員を応援いただきまして誠にありがとうございます。

皆様の応援は本当に力になります。

今後とも温かく見守っていただけると幸いです。

 


平成30年度JOC全日本ジュニア柔道体重別選手権大会

2018年9月8日・9日に埼玉県立武道館において表題の大会が開催されました。

本学柔道部員の結果はこちらから!

 

大会を総括すると・・・、力及ばずといった結果となりました。

選手はそれぞれ課題が見つかったことと思いますし、私たち指導者にとっても課題を突きつけられる結果となりました。

選手は一生懸命戦いました。しかしメンタル、テクニック、フィジカル、そしてストラテジー、いずれの面でも「もう少し!」「あと一歩!」。そんな結果でした。

ご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

また月末のインカレ(全日本学生柔道体重別選手権大会)に向けて、再調整と課題の克服に努めてまいります。
これからも温かく見守っていただけますと幸いです。

(かわと)

 

※以下の動画にはスペルミスがあります。不注意でした。


東北学生柔道体重別選手権大会ならびに東北学生柔道体重別団体優勝大会

2018年9月1日・2日に秋田県立武道館において表題の大会が開催されました。

本学柔道部員の結果はこちらから!

 

大会を総括すると、自分の持ち味を出せたものは結果を残し、それが難しかったものはシビアな結果になったのかな、と思います。

好成績を収めた選手は、日頃の稽古・トレーニングの成果が十分に出せたと思います。

一方で不本意な結果になった選手については、技術・体力を引き出せなかった指導陣の責任だと自責の念でいっぱいです。今後、活躍できるよう、今からまた力を蓄えたいと思います。臥薪嘗胆です。

 

さて、今大会においても試合中の様子をまとめた映像を作成しました。
ご高覧いただけますと幸いです。

 

最後になりましたが、大会の際、選手の保護者様から差し入れをいただきました。

誠にありがとうございました。

皆様の応援が選手にとって一番の支えになると思います。

 

学生たちの残り少ない大学生活とアスリート人生を預かる教員・コーチとして精一杯指導に望もうという決意を新たにしました。

今後ともご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(かわと)


夏季合宿(第2弾)を実施しました!

テスト期間が終わり、東北学生柔道体重別選手権大会が迫ってきました。

お盆休みに夏季合宿を行いました。

女子は、仙台大学にて東京女子体育大学さんをはじめ、多くの高校生アスリートに来学いただきました。

男子は、筑波大学で稽古を行わせていただいました。同時期に秋田大学、順天堂大学、甲南大学も来学しており、非常によい環境で稽古を行うことができました。また、リオ五輪金メダリストのBASILE Fabio選手らイタリア代表チームも来学をしておりました。

 

男女ともにこの時期は所属内だけでなく、外部の選手と交流することを目指しています。

普段の稽古ではわからないコトを発見したり、取り組みの甘さを痛感することもあるかと思います。

一つひとつの取り組みが学生の成長に繋がって欲しいなぁ...と思うこの頃です。

 

以下に、つくば合宿の様子をまとめていますのでご覧いただけると嬉しいです。

(かわと)


夏季合宿を開催しました!

今夏も多くの選手・指導者の皆様に仙台大学に来ていただき、合宿を開催することができました。この場を借りて御礼申し上げます。

合宿には県内はもとより、東北以南の学校にもご来学をいただきました。誠にありがとうございました。

また、前回の記事で紹介をしたクロアチアの選手たちも、精一杯稽古に励んでくれていました。

 

この合宿を通して、多くの方に仙台大学柔道部の取り組み・雰囲気を知っていただくとともに、学生たちの成長を見ていただくことができたかと思います。

 

本日は、その雰囲気を30秒程度の映像にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

 

(かわと)

 


クロアチアジュニア代表選手が来学しました

平成30年7月17日〜8月4日までの行程でクロアチアの柔道家が出稽古に来てくださりました。

 

今回来学したのは、以下の3名です。

KATIC Bruno選手

PULJIZ Ana Viktorija選手

CRNOV Draganコーチ

 

2名の選手はいずれもジュニアのカテゴリに入る選手で、クロアチア国内の若手有望株とのことで、今回の出稽古に派遣されたとのことです。

海外の選手と交流できることは学生にとっても非常に良い刺激になると思います。

 

大学が協定を結んでいる東アジア諸国に加えて、五輪関係でハンガリーとパラオとも交流がある仙台大学柔道部ですが、今回新たにクロアチアとも交流を持つことができました。

大学関係者のご理解とご尽力によって実現した今回の合宿が、学生にとっても有意義なものとなるよう、積極的に指導していきたいと思います。

 

最後になりますが、今回の訪問について許可をしていただいた理事長ならびに学長をはじめ、お世話になる職員の皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

※稽古の様子は後ほどアップします。

(かわと)

 


東北ジュニア柔道体重別選手権大会

平成30年7月8日(日)に表題の大会が八戸市東体育館で開催されました。

結果の詳細はこちらから!

 

また、本大会を勝ち進んで、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に進出した選手からコメントをもらっています。

優勝した選手がいる一方で、惜しくも全国への切符を逃した選手もいます。

また、予選で敗退して出場がかなわなかった選手もいます。
部員一丸となって、全国大会に臨めるように、指導陣もサポートをしていきます!

 

さて、本大会も多くの関係者のご尽力によって開催されております。

この場を借りて御礼申し上げます。

また、会場ではたくさんの応援を頂戴いたしました。

心より御礼を申し上げます。

皆様からの声援が選手の力になっております。今後とも仙台大学柔道部に温かいご声援をいただければ幸いです。

 

(かわと)


全日本学生柔道優勝大会

平成30年23日(土)・24日(日)に表題の大会が日本武道館で開催されました。

結果は以下の通りです。

 

男子:1回戦敗退

女子:ベスト16

 

男子は、初戦に國學院大学と対戦いたしました。試合結果は、0-4というスコアで敗退しました。チームとしては無得点に終わりましたが、昨年度5位の実力者を相手に善戦する場面もありました。チームとしての課題が明確にもなりましたので、秋の東北学生に向けて修正していきたいと思います。

 

女子は、初戦に徳山大学と対戦し3-0で勝利をしました。先鋒の飯塚亜美(現武3)と次鋒の笹原優希(現武3)が連続で「一本」で勝利を獲得したことが大きく流れを引き寄せました。続いてベスト8をかけて福岡大学と対戦しました。5人全員が引き分けという結果となり、代表戦によって勝敗を決する展開となりました。代表戦に出場した筒井志保(体育4)、開始から4分間以上攻め続け、有利に試合を進めましたが、攻勢をかけたところを相手に返されてしまい、万事休すとなりました。昨年の結果を超えることはできませんでしたが、国内トップチームの一角を担っているという事実を改めて確認できる試合展開となりました。秋に開催される全日本学生柔道体重別団体優勝大会で本大会の雪辱を果たしたいと思います。

 

本大会の出場に際して、大学関係者および多数の卒業生から応援・激励をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今後とも、叱咤激励をいただけますと幸いです。

 

なお、本大会の詳細な結果は、全日本学生柔道連盟HPよりご確認ください。


ハンガリー代表が来学しました。

平成30年5月30日より、ハンガリー代表が仙台大学に来ていただきました。

今回、来学していただいたのは、

 

KARAKAS Hedvig 選手

PUPP Reka 選手

CIRJENICS Miklos 選手 

 

さらに、

BRAUN Akos コーチ

 

の合計4名です。

いずれの選手も、世界の舞台で活躍している”トップアスリート”です。

コーチも、2005年の世界選手権を制した元”トップアスリート”です。

彼らの来訪に、本学の学生たちはとても刺激を受けています。

 

特に1年生は、海外の柔道選手と組み合うのが初めてという学生が多く、学ぶものが多いのではないでしょうか。

 


平成30年度 国民体育大会宮城県予選

平成30年5月27日、掲題の大会が宮城県武道館にて行われました。

試合の結果はこちらから!

 

5月は県ジュニアにはじまり、東北学生優勝大会、国体予選と試合が盛りだくさんの1ヶ月でした。

そして6月は全日本学生柔道優勝大会があります。

男女とも、万全の準備をして望めるようスタッフもサポートして参ります。

ご声援いただけますと幸いです。

 

 


平成30年度 河北新報旗争奪 東北学生柔道優勝大会

平成30年5月20日、掲題の大会が宮城県武道館にて行われました。

試合の結果はこちらから!

 

本大会は学生大会であることから、学連所属学生が主体となって大会の運営を行いました。本学からは、高橋仁美(体育3)が司会を務めるとともに、鹿内一斗(現武3)が式典進行(閉会宣言)を行うなど、運営にも積極的に携わらせていただきました。

また、大会運営にご尽力いただいた東北学生柔道連盟の先生方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

また、本日の優秀選手に選出された遠藤直弥(現武4)に全日本学生柔道優勝大会に向けた意気込みを話してもらいました。